よくあるご質問

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持ち込み可能な時間は?

荷受け時間は下記のとおりとなっております。

平日 8時~11時45分 13時5分~16時45分
土曜日 8時~11時45分 13時5分~16時30分
  • 営業時間外は、隣接している無料回収所をご利用ください。(詳しくは無料回収所をご覧ください。)
  • 休業日は、第2・第4・第5日曜日、及び第5土曜日となっております。
  • 年末年始、お盆期間、ゴールデンウイークの受付時間や休業日に関しては、お知らせをご確認ください。

処分できる古紙の種類について教えてほしい。

ほとんどの紙製品はリサイクルできますが、壁紙やトレーシングペーパー、障子紙など、水に溶けない紙は基本的にリサイクルできません。
油やニオイのついた段ボール、ビニールコーティングされた紙、その他、点字やアイロンプリント紙は、リサイクル上、重大な障害をもたらしますので、他の古紙に混ぜず一般ゴミとして処分してください。

処分できる古紙の量に制限はありますか?

古紙持ち込みについては、量の制限はありません。
奈良古紙回収のスケールは10㎏単位なので、少なすぎると計量できません。お支払いはできませんが、リサイクルは可能です。
なお、引き取りについては、地域やルート等の関係がありますので、一度お問い合わせください。

古紙の出し方は?

古紙をリサイクルする上で重要なことは、分別です。古紙は素材によって、生まれ変わる紙も変わるからです。
【段ボール】折りたたんで、ひもで縛ってください。持ち込みの場合は、箱のままでも大丈夫です。
【新聞】配達される折り込み広告とあわせて、ひもで縛ってください。
【雑誌】雑誌や書籍、お菓子の箱や紙袋等、雑多な紙は、ひもや袋でまとめてください。

買い取り金額について教えてほしい。

お持ち込みいただける場合は、ほぼ現金買い取りを行っています。
紙管等、一部リサイクル費用がかかるものもございます。
最低10㎏以上の数量が必要ですので、ある程度まとまってからお持ちいただくことをおすすめいたします。
また、古紙の品種ごとに買い取り価格は異なり、相場によって価格が変更いたします。

対応可能なエリアはどこですか?

奈良県内(一部山間部を除く)に対応させていただきますが、少量の場合は引き取り費用(1万円~)が発生する場合がございます。

回収した古紙は、どのように処理されるの?

再度、選別行程を行い、圧縮(プレス)します。その後、製紙会社へ持ち込まれ、紙の製品としてリサイクルされます。
見学も随時受け付けておりますので、ご希望の方はお問い合わせください。

重要な文書を処理したい。

奈良古紙回収では、機密書類の専用処理施設を保有しています(完全予約制、有料)。安心、安全、迅速に、重要な書類を裁断リサイクルいたします。
費用や持ち込みの数量等は、専任のスタッフが対応いたしますのでご連絡ください。詳しくは機密書類処理をご覧ください。

古紙以外の廃棄物は引き取ってくれる?

古紙だけに限らず、古着、スクラップ、アルミ、ペットボトル等、資源物の引き取りをさせていただいております。その他廃棄物についてもお気軽にご相談ください。